気導術「気の教室」

【五反田校】12/15(金)上級YD第9回

2017年12月25日
五反田校上級YD教室をご受講いただきました皆さま、ありがとうございました。

<皮膚の協調リズムを整え運動機能を向上させる!!>
★身体協調リズムの円滑化3 〜皮膚と筋肉の協調リズム〜
・運動器とは
・皮膚の役割り
・皮膚と筋肉間の滑走
・動作時の皮膚の動き(滑走)
・滑走正常化による効果
○基本アプローチ法
 ・皮膚の操作ポイント
 ・皮膚の操作方向
 ・皮膚の操作方法
 ・操作手順
 ・操作ポイント例


今回は『皮膚の協調リズムを整え運動機能を向上させる!!』をテーマに、「身体協調リズムの円滑化3〜皮膚と筋肉の協調リズム〜」を学んでいただきました。

人の身体を動かす役割りを担う運動器は、骨や筋肉、関節などと、脳や脊髄などの神経系が直接的に連携することにより機能しますが、この際に皮膚が重要な役割りを担っていることはあまり知られていません。今回は、運動時における皮膚の協調リズムを整えることで、全身的な運動機能の向上を目指していただきました。

これまでにも「ボリシーテクニック」や「インプット3」など、皮膚にアプローチするテクニックを身に付けていただいてまいりました。

しかし今回の皮膚へのアプローチ法は、完全なる新テクニックでしたね!!!
皮膚に対して、筋肉との“協調リズムを整える”という着眼点で非常に簡単な操作を行うだけで、あんなにも身体が楽になってしまうとは、本当に驚きでしたね!

凄い!の一言に尽きます。
受講生の皆さまもビックリ、患者さまもビックリです!!!

大ヒット間違いなしのこのテクニック!
私は毎日の施術で、楽しみながら使いまくっております!!!


次回は「筋力のコントロール能力を高めしなやかに動く身体を手に入れる!!」をテーマとして、『身体動作のフルレンジ調整 〜上肢・首編〜』を学んでいただきます。
身体を自由に動かせないと感じる原因には様々なものが考えられますが、往々にして絶対的な筋力が不足しているのではなく、筋力のコントロールを適切にできなくなっているケースがほとんどです。
気導術には、さぼっている筋肉を起こして筋力を引き出す「筋活性理論」がありますが、これは違うんです!当然筋力も引き出されますが、筋力のコントロール能力を高めることで、可動域の端から端まで筋力を思うようにコントロールできるようになるのです!!!
「思う通りにしなやかに動く身体」は爽快です!
一気に「運動能力が上がった!」と実感できます!!!自分の身体を見直しますよ!(笑)
皆さま、ぜひご体感あれ!!!!!



大井 洋

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